血圧を下げるには玉ねぎが効果的?

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食べ物で血圧を下げる方法としては、玉ねぎを食べるのもいいと思います。

玉ねぎには、血液をサラサラにする効果もあるので、高血圧の他にも動脈硬化やガンを予防したり、脂肪燃焼効果を期待できると言われていますね。

高血圧では、血液サラサラ効果で、血流が改善させます。

血流が良くなれば、血圧も下がるというわけですね。

具体的には、玉ねぎには、硫化アリル、ケルセチン、グルタチオンなどの成分があるのですが、高血圧には、硫化アリルが良いと言われています。

玉ねぎをみじん切りにした時に目が痛くなるのですが、これが硫化アリルの成分になります。

では、どのぐらいの量の玉ねぎを食べれいいのか?

これは、1日に中サイズの玉ねぎ1/4個程度の量でいいようです。

ですので、この量であれば、無理なく食べられます。

そして、食べ方としては、いくつかあるのですが、お勧めなのが、生のスライス玉ねぎです。

ちなみに、硫化アリルを最大限に引き出す場合、玉ねぎをスライスしたから15分間そのまま放置するのが良いと言われています。

それと、よくスライスした玉ねぎを水にさらす方がいますが、それはやってはいけません。

水にさらすことで、硫化アリルが流れてしまうので効果が弱くなります。

ですので、水にさらさず、そのまま放置します。

玉ねぎの場合、他にも味噌汁に入れてもいいですし、カレーでもいいですし、肉じゃがとか煮物など、色んな料理で使うことできるので、飽きることはないと思います。

より効果を高めるためには、酢玉ねぎで食べるのもいいでしょう。

カットした玉ねぎにお酢とはちみつを入れて、一晩置けば酢玉ねぎの完成です。

これを食事の時に一緒に食べる習慣をつけると高血圧対策になりますので、血圧が心配な方や自分の健康を考えている人は、試してみてはいかがでしょうか?

アルコールの飲み過ぎに注意しよう!

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高血圧が心配なら、アルコールの飲み過ぎには注意した方がいいでしょう。

なぜなら、高血圧の原因には、アルコールの過剰摂取があるからです。

ビールや焼酎、ウイスキー、ワインなど色々なお酒がありますが、飲み過ぎてしまと慢性的な高血圧になる可能性があります。

アルコールの場合、たしなむ程度であれば、むしろ健康に良いことはわかっているのですが、飲み過ぎてしまえば健康を阻害します。

例えば、肝臓を悪くしたり、生活習慣病を患ったりしますので、なるべく飲む量を控えることが大切です。

具体的には、以下の量を目安に飲むといいと思います。

ビールであれば、中瓶1本 500ml

日本酒であれば、1合 180ml

焼酎であれば、0.6号 110ml

ワインであれば、1/4本 約180ml

血圧が気になる方は、この量を目安に飲むようにしましょう。

いつも飲み過ぎてしまうと言う人は、断酒をするのも一つの方法です。

断酒をすることで得られるメリットは大きいです。

アルコールを止めれば、血圧も下がる可能性はありますし、飲まない分、お金も貯まりますからね。

それに、飲まなければそれだけカロリーを摂らなくて済むので、ダイエットにもなります。

断酒は、無理と言う人は、禁酒日を増やすところから始めてみるのもいいでしょう。

出来れば、週に2~3日は禁酒日を作ってみてください。

また、どうしても、飲みたいと言う人は、炭酸水を飲むのもいいでしょう。

炭酸のシュワシュワがビールに似ているので、それで我慢できれば、案外ラクに断酒することができます。

アルコールで血圧が高くなると、なかなか改善するのは難しいと言います。

将来、健康でいられるためにも、飲み過ぎは、気をつけなければいけません。

血圧を下げたい方は、今後、どのようにアルコールと付き合っていくのか考えるようにしましょう。

血圧を下げたいなら食事の見直しを行うことが大事です!

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高血圧で悩む40~50代の方が多いですが、血圧を下げたいなら食事の見直しを行うようにしましょう。

30代の頃とは違い、明らかに代謝は落ちているので、食べ過ぎてしまえば、肥満になりますし、血圧も高くなってしまいます。

では、血圧を下げるための食事って何に気をつければいいのか?

どんな食べ物を食べていけばいいのか?

色々と疑問はあるでしょう。

食事に関していえば、基本的には食べてはいけないものと言うのはありません。

ですが、食べた方が良い物というのはあります。

例えば、脂の多いお肉を食べるなら、魚を食べる方が健康的です。

お肉を食べるなら、油で揚げるよりも、蒸したり、茹でたりした方がヘルシーでしょう。

もちろん、お肉がダメと言うわけでもありません。

大事なことは、食べる量だと思ってください。

食べる量が増えれば、メタボにもなりやすいですし、それだけ塩分も多く摂取してしまいます。

なので、摂取カロリーも考える必要があります。

では、どのぐらいの量を食べるのがいいのか?

これは、その人の身長などの違いにもよるので、一概にはいえません。

なので、食事の時に満腹になるまで食べる人は食べ過ぎと思ってください。

食事では、腹七分目を意識しましょう。

これを意識すると、ダイエットにもなりますし、塩分の過剰摂取も防ぐことができて、血圧を下げる事にも繋がります。

腹七分目では、どうしても足りないと言う方は、スープやお茶などを飲みながら食べるようにするのもいいでしょう。

他にも、最初に生野菜をしっかり噛んで食べるようにすれば、満腹中枢が刺激されて満腹になるので食べる量を抑えることもできます。

いずれにせよ、高血圧の原因は、食べ過ぎや塩分の摂り過ぎなどが挙げられます。

なので、血圧が心配と言う人は、まずは、食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

食生活を改善され、それが続くことで、徐々に血圧が下がる可能性がありますので、今一度、見直してみてください。